252: 居頂円庵集
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十巻

明初、円極居頂の詩文集。詳しくは「霊谷円極居頂禅師円庵集」という。門人自学の編。永楽癸未(一四〇三)、戸部尚書王鈍の跋がある。居頂は、『続伝灯録』の編者であり、明版南蔵開印を推進した人。『山庵雑録』を編した怒中無慍の法を嗣ぐ。