114: 大隋開山神照禅師語録
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一巻

百丈下三世、大隋開山法真神照(八三四-九一九)の語。西蜀沙門元徳重編。崇寧四年(一一〇五)に書かれた開封郭凝の序あり。行状および祭文は滅後ただちに書かれたもので、『祖堂集』十九、『伝灯録』十一の伝記のよる根本資料。祭文に見える乾徳元年歳次己卯(九一九)は、この地に国を建てた前蜀の年号である。また、『緇門警訓』九に収める。「大隋神照真禅師上堂」も参考となる。法系は次のごとし。

百丈懐海-黄檗希運,&C0-D9EC;山霊祐,西院大安-   大隋神照