102: 南泉語要
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一巻

池州南泉普願和尚語要(『古尊宿語要』一)

池州南泉普願禅師語要(『古尊宿語録』十二)

いずれも巻尾に円悟の跋があり、その伝来を知らしめる。右のほか、『祖堂集』十六、『伝灯録』八、二十八、『宗鏡録』六、二十五、九十八、『万善同帰集』上などの引用が参考となる。南泉普願(七四八-八三四)は馬祖道一の弟子であり、趙州従&C0-E7DC;の師に当る人。