026: 敦煌出土少室逸書
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一巻

昭和十年、鈴木貞太郎編。北京の国立図書館に蔵せらる敦煌本のうちより、禅関係のもの六種を、コロタイプ版で出版したもの。書名は初期禅宗の遺文を集める意。少室は嵩山少林寺で、禅宗初祖達摩の遺跡。

○ 二入四行論(宿九九)、修心要論(宇〇四)、証心論(裳七五)、和上頓教解脱禅門直了性壇語(寒八一)、観行法 無名上士集(閏八四)、慧達和上頓悟大乗秘密心契禅門法(致八六)