230: 無文印
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二十巻

大慧下四世、無文道&C0-C0F6;の詩文集。末尾に饒州薦福禅寺以下三会の語録(続蔵二乙−二十三)を付す。侍者惟康編。咸淳九年(一二七三)に成る。信余安&C0-BFCA;、李之極、東室仲頴、虚舟普度等の序跋があり、別に、『物初&C0-C1CB;語』十三にも「無文印序」を収める。無文の法系は次のごとし。

大慧−無用浄全−笑翁妙堪−無文道&C0-C0F6;