205: 密庵禅師語録
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二巻

密庵和尚語録 参学崇岳、了悟等編

密庵傑和尚五(『続開古尊宿語要』月集)

仏果円悟の四世、密庵咸傑(一一一八−八六)の語録。巻首に淳熙十五年(一一八八)の参学張&C0-EECD;の序があり、衢州西烏巨山乾明院、大中祥符寺、蒋山太平興国寺、常州華蔵寺、臨安府径山興聖万寿寺、景徳霊隠寺、明州天童景徳寺等の上堂語、小参、普説、頌賛、法語を収め、末尾に刑部尚書葛&C0-CDD3;撰の塔銘を付す。宋版を覆刻した五山版のほか、明の続蔵に入ったものもある。