194: 大慧年譜
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一巻

張&C0-B1C1;の序は淳熙癸卯(一一八三)に書かれている。この頃すでに刊行されたらしいが、大慧の別の弟子暁瑩が編した『雲臥紀談』に記すところと異なるあり、やがて開禧乙丑(一二〇五)にいたって、華蔵宗演が後者にもとづいて校正し、明版大蔵の『大慧普覚禅師語録』三十巻とともに明蔵にはじめて入蔵した。