164: 瑯&C0-B278;山覚和尚語録
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一巻

臨済下七世、瑯&C0-B278;慧覚の語。詳しくは、「&C0-DE51;州瑯&C0-B278;山覚和尚語録」で、元来は前中後の三録より成り、前録は参学門人元聚、中後二録は門人用遜の編集で、同じく門人法宗が編した「拈古五十四則」を付す。明蔵本は成簣堂文庫所蔵の宋版に比較すると、分冊の相違のほか、本文に多少の出入りがあり、『続開古尊宿語要』の「瑯&C0-B278;覚和尚語」はその抄録である。また、続蔵二−二十五は、別行本によって「&C0-DE51;州瑯&C0-B278;山覚和尚中後四録参学門人用遜序」を収める。