122: 投子和尚語録
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一巻

投子和尚(八〇五−九一四)、諱は大同、法を翠微に嗣いで舒州桐城の投子山にあり。翠微は丹霞天然(?−八二四)に嗣ぎ、丹霞は石頭希遷に嗣ぐ。語録は、巻首に&C0-E85A;山居素の序あり、辛酉(九六一)に紫&C0-BF5A;供奉山堂刊定という。別に『祖堂集』六、『伝灯録』十五などの引用が参考となる。