105: 騰騰和尚了元歌
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一篇

弘忍−慧安−騰騰と承ける洛京福先寺仁倹の作。仁倹は、則天武后の頃の人。つねに郊野に放曠して定住しなかったので、騰騰和尚とよばれた。『祖堂集』三にも、その伝に合せてこの作品を収める。