046: 大乗北宗論
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一巻

約四七〇字。六波羅蜜および天堂、慈悲、清浄、歓喜等の徳目につき、大乗の立場を明らかにし、大乗心とも名づける。また特に、生死と涅槃について大乗心の特色を明かして、大乗に十ありとする。『禅宗史研究』(宇井伯寿著)の北宗残簡に収める。